FANZA EVENTS
現在FANZAで開催中のキャンペーン
- FANZA夏の同人祭|7月10日~9月7日 ←神イベ
- サゲジョー新作発売記念MAX80%オフ|9月15日まで
- FANZAブックスSUMMERSALE|毎週木曜0時更新
- 【夏の同人祭】旧作MAX99%オフキャンペーン!!|7月10日 〜9月7日
- 【夏の同人祭】10円キャンペーン第4弾|8月21日 〜9月7日
- 最大6,000ポイントが当たる?!夏休みの読シコ感想文|8月21日 〜9月7日
FANZA EVENTS

【PR】当サイトの記事には一部プロモーションが含まれます













『めぐりあそび』は、あんのみけ先生が「コミックカイエン」で発表してきた作品をまとめた第2単行本。その中でも大きな目玉になっているのが、のどかと士郎を描いた人気の「あそび」シリーズです。
夏を舞台にした「水あそび」から始まり、季節を変えて再び二人が出会う「雪あそび」、さらに関係が大きく動く「二人あそび」へ。単発のシチュエーションだけで終わらず、会うたびに少しずつ変わっていく二人の距離まで追いかけられるのが、このシリーズの面白いところ。
そして単行本では「二人あそび epilogue」を描き下ろしで収録。雑誌や単話でシリーズを追っていた人にも、ちゃんと新しく読むところが用意されています。
さらに「おもいあい」「箱庭のラブコール」「夜惑いごと」も収録。まずは表紙ののどかに惹かれた人も、読み進めれば「あれ、この話もかなり好きかも」と別のお気に入りが見つかる一冊になっています。

画力・ストーリー・キャラデザ、全部かなりレベルが高い



「あそび」シリーズ目当てで買ったけど、やっぱり最初の4作は名作



のどかちゃん、衣装も髪型も毎回違うのに全部かわいい



小ネタやデフォルメ顔が入るから、会話まで読んでて楽しい



キャラの可愛さだけじゃなく、その背景にある切なさまでちゃんと描いてるのがいい



普段あまり読まないタイプだったけど、試し読みから買って正解だった



シリーズの後日談まで入れてくれたのが嬉しい。続きも読みたくなる



収録作によって好みは分かれそうだけど、「あそび」シリーズの満足度は高い



レビュー見たけど、みんなのどかちゃん好きすぎでしょ。髪型がどうとか衣装がどうとか、そこまで細かく見てるの普通に愛が重いんだけど。
でも、それだけキャラが強いってことなんだよね。「あそび」シリーズを名作って言ってる人も多いし、絵だけじゃなくストーリーや二人の距離感まで評価されてるのがかなり強い。しかも単行本には描き下ろしの後日談まで入ってる。単話で追ってた人にまでちゃんと買う理由を作ってくるの、ちょっとズルくない?
収録作全部が全員に刺さるわけではなさそうだけど、「水あそび」から二人を追ってきたなら、ここまで読まない方が気持ち悪いでしょって感じの一冊だね。



















「世話焼き」「メスガキ」「おばあちゃん」。タイトルだけ見たら属性同士がケンカしてるじゃん。でも読んでみると、ちゃんと一人のキャラとして成立させてくるのがあんのみけ先生なんだよね。『めぐりあそび』で気に入ったなら、1冊目側も掘ってみるといいよ。
あんのみけ先生は、成人向け漫画を中心に活動する漫画家です。商業では「コミックカイエン(快艶)」などで作品を発表し、単話作品から単行本まで幅広く展開しています。
特徴的なのは、ひと目で印象に残るキャラクターデザインと、細かな表情・服装・小物まで描き込む画面作り。それだけでなく、キャラクター同士がどういう関係なのか、なぜ距離が縮まっていくのかまで物語として描く作品が多く、甘いだけでは終わらない少しエモーショナルな余韻も持ち味です。
2025年1月には初単行本となる「おませなエモーション」を発売。「のんすとっぷエモーション」「美少女家電 だちまくら」「世話焼き◆ メスガキおばあちゃん」「ひみつごと」など、個性的な設定を持つ作品がまとめられています。
そして2026年8月27日には、第2単行本「めぐりあそび」を発売。「水あそび」「雪あそび」「二人あそび」と続いてきた「あそび」シリーズを軸に、描き下ろしエピローグを含む全7作品を収録した一冊となっています。
| サービス | 公式リンク | 主な内容 |
|---|---|---|
| X | @anno_mike | 新作情報、漫画・イラスト、単行本の告知など |
| pixiv | あんのみけ|pixiv | 漫画・イラスト作品の投稿 |
| Bluesky | @annomike.bsky.social | 活動情報やイラストなど |
| 発売年 | 単行本 |
| 2025年 | おませなエモーション |
| 2026年 | めぐりあそび |
初単行本「おませなエモーション」からキャラクターの濃さは十分でしたが、「めぐりあそび」では一つのシリーズを継続して追える構成へ。あんのみけ先生の絵だけじゃなく物語まで好きになった人ほど、2冊まとめて読みたくなるラインナップです。
















コメント