【どうせ死ぬから、好きにして】死にたい二人が暗い樹海で“生きたい理由”を見つけるまで…泣けるエロ漫画【よふかしのへや】

【PR】当サイトの記事には一部プロモーションが含まれます

目次

『どうせ死ぬから、好きにして』のストーリー

人生に疲れ果て、もう明日なんていらないと思っていた木坂。ネットで同じように生きることを諦めていた虫原と出会い、二人は一緒に人生を終わらせようと約束します。

初対面なのに、もう互いに取り繕う必要もない。これから先のことを考える必要すらない二人は、それぞれが胸の奥に残していた未練や本音を少しずつさらけ出していきます。

ところが、終わりを待つだけだったはずの時間の中で、木坂の心に思いもしなかった感情が芽生え始めます。目の前にいる虫原を知れば知るほど、「このまま終わっていいのか」という迷いが大きくなっていくのです。

どうせ死ぬから好きにする――はずだったのに、その相手が生きたい理由になってしまったら? 絶望から始まった二人の出会いがどこへ向かうのか、タイトルの印象まで変わってくる純愛ストーリーです。

『どうせ死ぬから、好きにして』レビューまとめ

暗い話だと思って読んだのに、最後には二人を全力で応援したくなった

虫原さんがとにかく可愛い。ダウナーな雰囲気からの表情の変化が最高

絵だけじゃなく心理描写までかなり丁寧で、普通に物語へ引き込まれる

重いテーマなのに陰湿なだけで終わらず、読み終わったあとの気持ちがすごくいい

最後まで読むと『どうせ死ぬから、好きにして』というタイトルの見え方が変わる

大人向け漫画を読んでいて泣きそうになるとは思わなかった

二人の距離が縮まっていくほど、生きることへの気持ちも変わっていくのがいい

Xやpixivのサンプルから続きが気になって買ったけど、ストーリーの満足度が高かった

この二人はここで終わらせないでほしい。幸せに暮らしてる後日談が読みたい

設定はかなり重いので好みは分かれそう。でも救いのある純愛ものが好きなら刺さる

レビューめちゃくちゃ多かったけど、これみんな途中から二人の保護者みたいになってない? 「続編ください」より「頼むから幸せになってくれ」が先に来てる人までいるじゃん。

最初はタイトルも設定もかなり重いのに、読んでいくと中心にあるのは結局「この人ともう少し一緒にいたい」っていう、ものすごく単純な気持ちなんだよね。そこを変にカッコつけず真正面からやってるから、エロ漫画なのに「泣いた」「勇気づけられた」ってレビューまで出てくる。

あと虫原さん人気がすごい。ビジュアルが刺さって買った人も多いけど、最後にはだいたい中身ごと好きになってるの笑う。刺激目当てで開いたら純愛で殴られるタイプだから、暗い設定だけ見て避けるのはちょっともったいない作品だと思うよ。

よふかしのへやならこの作品もオススメ!「寝取り男をメスにする」

『どうせ死ぬから、好きにして』で夜な夜な先生の「設定どうなってんの?」って導入から最後まで読ませる力にハマったなら、次はこっち。今度はタイトルからして穏やかじゃないけど、一発で内容が気になっちゃう設定を作るのほんと上手いんだよね。

よふかしのへや・夜な夜な先生について

夜な夜な先生は、同人サークル「よふかしのへや」で活動している漫画家です。Xのプロフィールでも同人漫画家として活動を案内しており、FANZAやDLsiteを中心にオリジナル作品を発表しています。

作品では、ひと目で内容が気になるインパクトの強い設定を使いながら、単なるシチュエーションだけで終わらせず、登場人物の感情や関係性が変化していくところまで描くのが特徴です。

『どうせ死ぬから、好きにして』もその代表的な一作。重いテーマから始まりながら、物語の中心にあるのは絶望そのものではなく、孤独だった二人が互いの存在を通して少しずつ変わっていく姿です。購入者レビューでも、画力やキャラクターだけでなくストーリーや心理描写を評価する声が非常に多く見られます。

その後も『寝取り男をメスにする』など新作を発表しており、2026年現在も継続して漫画制作を行っています。

よふかしのへや・夜な夜な先生のSNS・公式リンク

サービス公式リンク主な内容
X@yo_na_yn新作情報、漫画サンプル、販売開始のお知らせなど
pixiv夜な夜な|pixiv漫画・イラスト、作品サンプルなど
FANZAよふかしのへや作品一覧よふかしのへやの成人向け同人作品を販売

よふかしのへや・夜な夜な先生の主な作品

作品概要
どうせ死ぬから、好きにして絶望の中で出会った二人が、互いの存在を通して生きる意味を見つめ直していく純愛作品
寝取り男をメスにする立場が大きく逆転するインパクトの強い設定を軸にしたオリジナル作品
魅惑的なお前が悪いよふかしのへやが発表しているオリジナル漫画作品

タイトルだけでも強烈に気になる作品が多い一方、読んでみるとキャラクターの感情や関係性までしっかり描いているのが夜な夜な先生の面白いところ。『どうせ死ぬから、好きにして』でストーリー面にハマった人なら、ほかの作品もチェックしてみる価値ありです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次