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捜査のためにアキラの部屋でビデオを確認する朱鳶さん。でも中身は、まさかのエロビデオ! こういうことには弱いのに、真面目に見続けたせいで、どんどん身体が熱くなっちゃうのがかわいいです♪
『ゼンレスゾーンゼロ』は、HoYoverseが手がける基本プレイ無料の都市ファンタジーアクションRPG。日本向けを含む配信・運営はCOGNOSPHERE PTE. LTD.が担当している。対応機種はWindows PC、PlayStation 5、Xbox Series X|S、iOS、Android。スマートフォンだけでなく、家庭用ゲーム機やPCでも遊べるマルチプラットフォーム作品となっている。
物語の舞台は、超自然災害「ホロウ」によって現代文明の大部分が崩壊した世界。最後の都市として発展を続ける新エリー都で、プレイヤーは危険なホロウを案内する専門家「プロキシ」となる。主人公は兄妹のアキラとリンから選択でき、ビデオ店を営みながら依頼を受け、エージェントたちをホロウの奥へ導いていく。物語では各組織の事件や思惑が交差し、新エリー都とホロウに隠された秘密へ近づいていく。
普段は街を歩いて依頼やサブイベントを進め、戦闘では3人のエージェントを切り替えながら敵と戦う。通常攻撃や特殊スキルだけでなく、回避反撃、パリィ支援、連携スキルなどを組み合わせるテンポの速い交代アクションが大きな特徴。操作は分かりやすい一方、キャラクターの属性や役割、交代のタイミングによって戦い方が変化する。
エージェントは主に「変調」と呼ばれるガチャから入手し、一部はストーリーやイベント報酬として加入する。レベル、スキル、コアスキル、音動機、ドライバディスクなどを強化し、役割に合わせたチームを編成していく育成方式だ。街中で会話したり、DMから誘ったりすると信頼度イベントが発生し、普段の任務だけでは分からない性格や生活、人間関係も描かれる。お気に入りのエージェントを育てながら、派手な戦闘と都市での日常を追っていくゲームとなっている。
今回参考にしたのは、GameWithが独自に実施した「みんなの推しキャラ&未来の推しキャラ大投票」。強さや戦闘性能を比べるランキングではなく、プレイヤーが好きなキャラクターを選ぶキャラクター人気投票となっている。
投票期間は2026年6月1日から6月8日23時59分まで。結果記事は2026年6月25日に公開され、7月6日に最終更新された。投票対象は主人公のリンとアキラ、シーズン2期間中にプレイアブルだった51人のエージェント、シーズン3で発表済みのキャラクター。男性と女性を含む男女混合投票だ。
投票者は1回につき好きなキャラクターを3人選択し、Xへの投稿で投票が完了する方式。1人1日1回まで投票できるため、1人1票制ではなく、期間中の複数投票が可能となっていた。総投票数は5,123票で、参加人数は公表されていない。
| 順位 | キャラクター | 得票数 |
|---|---|---|
| 1位 | 星見雅 | 283票 |
| 2位 | 葉瞬光 | 239票 |
| 3位 | 浅羽悠真 | 232票 |
| 4位 | エレン・ジョー | 205票 |
| 5位 | ビビアン | 190票 |
| 6位 | ビリー・キッド | 168票 |
| 7位 | 儀玄 | 165票 |
| 8位タイ | フォン・ライカン | 158票 |
| 8位タイ | アンビー・デマラ | 158票 |
| 10位 | ヒューゴ・ヴラド | 148票 |
首位の星見雅は2024年に実施された同媒体の投票に続く2連覇。対ホロウ特別行動部第六課の課長という立場、刀を使った戦闘、冷静な言動と不器用な日常の組み合わせが支持されている。
2位にはシーズン3で発表された葉瞬光、7位には比較的新しい主要キャラクターである儀玄が入った。初期から登場するエレンやアンビーが上位を維持する一方、新しい物語で活躍するキャラクターにも票が集まっている。
浅羽悠真、ビリー、ライカン、ヒューゴといった男性キャラクターもトップ10に入っており、女性キャラクターだけに偏らない結果となった。陣営ごとの物語やキャラクター同士の関係も、人気を左右する要素として表れている。
このランキングはゲーム全体のキャラクター人気を示すもので、同人誌の刊行数や販売順位を示すものではない。
ゼンレスゾーンゼロの同人誌について、キャラクター別の刊行数や売上を横断的に集計した公式データは公表されていない。そのため、ここでは正確な順位を付けず、販売作品や二次創作で題材にされやすいキャラクターを紹介する。
成人向け作品では年齢設定が明確でないキャラクターを避け、成人として描写しやすいエージェントを中心に確認することが重要。単独作品のほか、同じ陣営や仕事上の関係を使ったグループ作品も見かけやすい。
ジェーンは、新エリー都治安局の特務捜査班に所属する潜入捜査官。相手を翻弄する余裕のある言動と、任務のためなら別人を演じ切るつかみどころのなさを持つ。潜入先での駆け引き、尋問、正体を隠した接触などを題材にしやすく、単独作品を中心に見かけやすいキャラクターだ。
朱鳶は、治安局特務捜査班をまとめる実直なエリート捜査官。勤務中は規律を重視する一方、私生活では素直で親しみやすい面も見せる。制服や捜査任務を使った作品のほか、真面目な本人が予想外の状況に巻き込まれる展開とも組み合わせやすい。単独作品と治安局メンバーを含む作品の両方に登場する。
ニコは、何でも屋「邪兎屋」を率いるリーダー。金銭に細かく、報酬のためなら危険な依頼にも首を突っ込むが、仲間を見捨てない面倒見のよさも持つ。借金、契約交渉、依頼の失敗といった原作設定を導入に使いやすく、ニコ単独だけでなく、アンビーやビリーを含む邪兎屋の日常作品にも登場しやすい。
シーザーは、郊外を走る集団「カリュドーンの子」のリーダー。豪快で頼りになる性格だが、恋愛や繊細な話題には慣れていない一面がある。荒野での移動、バイク、キャンプ、リーダーとして仲間を守る場面などを作品へ取り入れやすい。単独作品のほか、バーニスやルーシーを含む陣営作品にも登場する。
バーニスは、カリュドーンの子に所属する明るく陽気なエージェント。燃料やドリンクの調合を得意とし、危険な状況でも勢いで進んでいく。酒場や宴会、郊外での休憩、シーザーたちとの騒がしい日常を導入にした作品と相性がよく、単独作品とグループ作品のどちらにも登場しやすい。
月城柳は、対ホロウ特別行動部第六課の副課長。個性の強い隊員たちをまとめる常識人で、書類仕事から戦闘まで手際よくこなす。職場での上司と部下、残業、任務後の休息など、落ち着いた社会人らしい設定を使いやすい。単独作品に加え、第六課の日常を扱う作品にも登場する。
アストラは新エリー都で活躍する人気歌手、イヴリンは彼女を守るボディーガード兼マネージャー。自由に行動したがるアストラと、常に冷静に仕事を進めるイヴリンの対照的な関係が特徴となっている。ライブ後の控室、移動先のホテル、護衛中のトラブルなどを題材にしやすく、2人を組み合わせた作品も作られやすい。
儀玄は雲嶽山を率いる師匠で、衛非地区の物語における中心人物の一人。落ち着いた振る舞いと高い実力を持ちながら、弟子や周囲の人物には柔らかい表情も見せる。師弟関係、修行、山中での共同生活といった設定を使いやすく、登場後に関連作品が増えている比較的新しい人気キャラクターだ。2026年のGameWith人気投票では7位に入った。
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